心と体のつながり

こころ

体は自由につかえるものだと思って日々過ごしている人が大半ではないかと思います。

自由に使えるということは、自分の思い通りに使っていいということではないのではないでしょうか。かつて私は自由につかえるからといって、体から発せられたSOSに気付くことなく、体は動いてくれるので使い続けました。

自由につかえることはつかえますが、使い過ぎてしまうと疲れます、病気にもなってしまいます。

心と体は繋がっているので、自分の心で使い方が決まり、こき使う心だと体はこき使われるし、大切につかわせてもらおうと思えば、大切につかわせてもらいます。

その積み重ねがいつか結果となって自分の体に現れてくることがあります。

「疲れたな」は体からの注意喚起です。

疲れが元で体のバランスが崩れ、コリや歪みにつながり、体全体の不調へ広がっていってしまいます。

「疲れた」のサインが聞こえたら、無理せず少しでもいいので体をいたわってあげてくださいね。そしてサインが消えたらまた元気に前に進んで行きましょう!